花ギフト診断|贈る相手と予算から、贈ってよい花を絞る

贈る相手と予算を選ぶと、その相手に贈ってよい花を1つお出しします。あわせて避けたほうがよい花とその理由も出します。入力は4つ、結果はこのページの中に出ます。どこへも送信していません。

この診断が見ているもの

花選びで迷う理由は「どれが良いか分からない」よりも、「間に合うか」「失礼にならないか」のほうが多いものです。この診断はそこから逆算して、先に贈ってはいけない花を落としてから、残ったものに点を付けています。

入力 何に使うか
贈る相手・場面 避ける花と、合う花言葉を決めます。お見舞いとお悔やみだけは、相手からは分からないためここで選びます
贈る日 その月に出回らない花を落とします。母の日・敬老の日などの行事も日付から判定します。注文から手元に届くまでの日数も見ます
予算 切花・花束・プリザーブド・胡蝶蘭で単価が違います。予算に合う形のあるものだけを残します
相手の誕生日(任意) 誕生花をわずかに加点します。誕生花は主軸にしていません。同じ誕生日なら誰でも同じ結果になる表は、診断ではなく変換表だからです

先に落としている花

加点で下位に沈めるのではなく、候補から外してから点を付けています。次の組み合わせは、点数がどれだけ高くても結果に出ません。

場面 落とすもの 理由
お見舞い 鉢植え・胡蝶蘭 根づく=寝つく、と読まれるため
赤一色 血を連想させるため
白一色・菊 弔事を連想させるため
香りの強い花・花粉の多い花・散りやすい花 病室では周りの負担になり、手入れも難しいため
お悔やみ 恋愛の花言葉を持つ花・派手な一色 場に合わないため
職場・取引先 恋愛の花言葉を持つ花 意図しない意味に読まれるため
すべて 贈る月に出回らない花 「ミモザは3月前後」のように、時期を外すと手に入らないため

結果の読み方

結果は本命を1つだけ大きく出し、代替を2つ小さく添えます。3つ横に並べません。同じ大きさで3つ並ぶと、選ぶ作業がそのまま読み手に戻ってしまい、決められないまま離れることになるためです。

本命の下に「この相手にこの花は避ける」を1〜2件、理由つきで出します。ここは買う花を決めるためではなく、買わない花を確かめるためにあります。

この診断で分からないこと

在庫と価格は販売先の状況で変わります。この診断が見ているのは花の側の事情(時期・意味・形・相場の目安)までで、実際に買えるかどうかは販売先でご確認ください。当日配送の締切は店によって14〜15時前後と幅があります。

宗教・地域・ご家庭のならわしによって、避ける花は変わります。ここで出しているのは一般に広く言われている範囲です。迷う場合は、贈る先の近くの花店に一度たずねてください。

花の名前が決まっている場合

贈る花がもう決まっているなら、花ギフトの選び方から相場とマナーをご覧いただくほうが早道です。誕生日そのものに結びついた花をお探しの場合は366日の誕生花、生年月日から花のタイプを見たい場合は花タイプ診断があります。