運営者情報・編集方針

花しるべは、花言葉と誕生花を「どの資料に基づくのか」がわかる形で調べられることを目指した情報サイトです。

運営者メッセージ

花しるべ運営者 株式会社アイダイム 代表取締役 時野谷誠之

私たちは仕事柄、お客さまや知り合いに花を贈る機会がよくあります。開店祝い、就任祝い、お礼、お悔やみ、誕生日。贈る場面はさまざまですが、そのたびに「この花を選んで失礼にならないだろうか」「この色にはどんな意味があるのだろう」「書かれている花言葉は本当に合っているのだろう」と調べることが増えていきました。

最初は、贈り物を選ぶための確認でした。それが何度も調べているうちに、花そのものにも少しずつ興味を持つようになりました。一方で、調べれば調べるほど迷うことも増えました。同じ花でもサイトによって花言葉が違っていたり、その意味がどこから生まれたのか書かれていなかったり、参考にした資料がわからなかったりすることが珍しくなかったからです。

もうひとつ、花を選ぶたびに考えるようになったことがあります。花は、ただ「正しいもの」を贈ればよいわけではなく、受け取った相手に少しでも喜んでもらったり、気持ちが明るくなったりしてこそ意味があるのではないか。そう考えると、「では、この人にはどんな花が一番合うのだろう」という疑問が生まれました。そこから、誕生日や贈る相手、シーンなどから花を探せる仕組みや、自分に合う花を見つけるための診断など、花選びを助けるツールも少しずつ作り始めています。

花言葉には、ひとつの機関が定めた「唯一の正解」があるわけではありません。だからこそ、違いを無理にひとつにまとめるのではなく、「なぜそう言われているのか」「ほかにどんな説があるのか」までわかる場所にしたいと考えています。私たちは花の専門家でも、生花店でもありません。花を贈る側として迷い、調べた経験を出発点に、このサイトを作っています。

運営者

時野谷 誠之

花を贈る側として迷い、調べた経験から。
出どころのわかる花言葉を。

運営者情報

メディア名 花しるべ
URL https://hanashirube.jp/
運営会社 株式会社アイダイム
所在地 栃木県小山市暁2丁目10-13-A103
代表者 代表取締役 時野谷 誠之
法人番号 4060001035176
事業内容 デジタルマーケティング事業
メディアテクノロジー事業
ホームページ制作
お問い合わせ お問い合わせフォーム

運営者プロフィール

時野谷 誠之(ときのや まさゆき)。臨床検査技師として治験コーディネーター、超音波検査、生化学検査などに従事し、総合病院の臨床検査課長、中核病院の経営幹部連携責任者を経験。その後、検索エンジンマーケティングの株式会社アイダイムを設立。現在は同社代表取締役。

仕事柄、開店祝い・就任祝い・お礼・お悔やみと花を贈る機会が多く、そのたびに花言葉を調べていたことが「花しるべ」を作るきっかけになりました。花の専門家ではありませんが、資料をたどって確かめる仕事の進め方を、そのまま花言葉の調べ方に持ち込んでいます。

このサイトが解こうとしている問題

「バラの花言葉」を調べると、サイトによって違うことが書かれています。花言葉には法律や公的な規格がなく、由来も複数あり、国や時代によっても変わるからです。にもかかわらず、多くのページは出どころを書かないまま断定します。

花しるべは、次の3つを守ることでこの問題に向き合います。

  1. 諸説あるものは、諸説あると書く。ひとつに決めつけません
  2. 由来を書く。その意味がどこから来たのかを示します
  3. 参照した資料を記載する。書籍・辞典・公的機関の情報を優先します

編集方針

1. 出典のない断定を書かない

花言葉の意味・由来・誕生花の日付は、参照した資料を記事内に明示します。資料が確認できないものは「一般に◯◯とされる」と書き、断定しません。

2. 花を贈る場面では、失敗しない情報を優先する

贈ってはいけないとされる花、本数の意味、地域や宗派による慣習の違いなど、間違えると相手を傷つけかねない情報を先に書きます。

3. 商品の紹介より、選び方の説明を先に置く

広告収入のために結論を変えることはしません。広告を含むページと、含まないページを分けています。花言葉や誕生花を調べるページには、原則として広告を掲載しません。

4. 誤りの指摘を受け付ける

内容の誤り、出典の追加、地域の慣習の違いなどのご指摘はお問い合わせからお寄せください。確認のうえ記事を修正し、修正した日付を記載します。

免責事項

掲載内容には正確を期していますが、花言葉には諸説があり、また植物の性質・開花時期・価格は地域や年によって変わります。当サイトの情報を利用したことで生じた損害について、当サイトは責任を負いかねます。特に、アレルギー・毒性・食用可否に関わる判断は、必ず専門機関の情報をご確認ください。

広告掲載についてはプライバシーポリシー、著作権とリンクについては利用規約・著作権をご覧ください。